エアコン冷房のお得な使い方

エアコンの効率の良い使い方!

暑い夏にはエアコンは必需品となります。

ただ、電気代もバカになりません。

ここでは、日々の暮らしの中で気を付けるポイントについて書いていきたいと思います。

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付けっぱなしにする?

良くエアコンは、

「つけっぱなしにした方がお得」

という話を耳にすると思います。

では、どんな場合もエアコンはつけっぱなしの方が良いのでしょうか?

結論としては場合によっては、つけたり消したりした方が良いケースがあります。

エアコンはつけた時に一番大きな電力を使用します。
暑い部屋を冷やそうとする時に一番電気代をかかるのです。
その為、付けたり消したりするのであれば付けっぱなしにしていた方が良いケースが多くあります。
少しの外出であれば、一旦消して、帰ってからまた付けたりするよりは付けっぱなしの方が良いのです。

逆に、涼しい朝に外出し、夜中に帰ってくる様であれば、その間冷やし続けるのは無駄だったりします。
また、2、3日家を空けたりする場合も同様です。

帰宅した時は換気する

夜に帰宅した際は、部屋がかなり暑くなっている事が多いと思います。

暑い部屋にエアコンをつけると前述の通りかなりの電気代がかかるので、まず換気し外の涼しい空気との入れ替えを行い、室温を下げてからエアコンをつけると良いでしょう。

その際、窓を2か所以上開け、通期の通りを良くしたり、扇風機やエアコンの送風機能を使うと換気が早く終わります。

フィルターを掃除する

エアコンは使っていると次第にフィルターに埃がたまっていきます。

そうすると、効率が悪くなり、エアコンの効きが悪くなるだけでなく、電気代も余計にかかる様になってしまいます。

定期的にフィルターを掃除する様にしましょう!

設定温度を高めにする

設定温度を低くすればする程、電気代がかかる様になります。

また、それだけなく、冷たい風が長時間浴び続けるのは体にも悪く、冷房病にかかってしまい、体調不良からまた別の出費を招く元にもなってしまいます。

お勧めは27~28度位となります。

少し高いかなと感じる人もいるでしょうが、十分快適に過ごせる温度です。

設定温度を低くし過ぎないように気をつけましょう。

室外機は日陰に設置

室外機が熱くなり過ぎると冷房の効率も悪くなります。

その為、日なたよりは日陰に設置した方がお得なのです。

最初の設置の段階に気を付けておかないので、もう遅いという人もいるでしょうが、長期的に見たら移設したり、吹き出し口を塞がない様にしながら日陰を作ってあげたりなどの対策も良いでしょう。

 

 

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