扇風機カバーをつけると風が弱くなる

扇風機カバーは子供の怪我予防のためだけではない

扇風機カバーをつけている方のほとんどは「子供が指を突っ込むのを防ぐため」なのではないでしょうか?扇風機カバーはやわらかいので無理やり突っ込もうとすればできるかもしれませんし、網目もそこまで細かいわけではなく、あくまで突っ込みにくくすることしかできません。

こちらは一般的な扇風機カバーです。ホームセンターで200円ほどで購入。もしかしたら、100円ショップにもあるかもしれません。

 

こちらを扇風機にスポッと被せます。

 

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小さな子は興味のあるものに指を突っ込む

我が家では指を切断したり、ケガをしてはこわいので、ずっと扇風機を出していませんでしたが、この夏、ひさしぶりに扇風機を出してみました。

案の定、一歳の子は止まっている扇風機(コンセントも抜いてあります)に指を突っ込もうとしていました。やっぱり子供の手の届く範囲に置くのは危険ですね。

扇風機がおそろしいのは前よりも後ろ側なんだそう。扇風機を倒してしまって、後ろから指を突っ込むのが一番危険なようです。色んなものにつかまって立つ『つかまり立ち』真っ最中の我が子は扇風機にもつかまります。つかまったらそのまま倒してしまう危険がありますよね・・・

また、小さな子は『穴』にも興味があり、しばらく、抱っこをすると口や鼻の穴にまで手を入れてこようとするときがありました。おへそにも突っ込もうとします。好奇心旺盛な小さい子には扇風機は危険です。

ホコリ予防

扇風機カバーの役割をみてみると、ホコリを被りにくくすると書いてあります。ホコリがすこしでもたまらないようにカバーをつけるという目的があるのですね。

カバーをつけると風が弱くなる

扇風機カバーを装着すると、風がとてもやわらかくなります。扇風機の風が強すぎると感じて風の強さを弱めるために装着する場合もあるようですね。

私の個人的な感想としては、風には弱まってほしくありません。風が弱まりすぎてしまって、部屋の空気循環でつけていたせっかくの扇風機の役割が半減したような気がします。

例えるなら「中」にしても「弱」くらいの風しか来ないので、節約の面でいうなら少々電気代がアップします。(※あくまでも極端にいえばです)

比べてみるとわかりやすい

最初からカバーをつけた状態で使用していれば気が付かないかもしれませんが、カバーを外した状態で使用し、途中でカバーを付けた場合その違いがわかりやすくなります。

我が家では結局もう少し子供が大きくなったら扇風機を使うことにしてまたしまいました。子供が扇風機に近づくとヒヤヒヤして気が気じゃありません。

このようにカバーには良い面ももちろんあるけれど、風が弱くなるというマイナス面もあります。

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