花火大会でお金をかけずに楽しもう

夏の風物詩といえば『花火大会』

夜空に打ち上げられた花火はキラキラと輝いては消えていく、その儚い美しさは感慨深いものです。夏になるとあちこちで花火大会が開催されます。自分で手持ち花火や打ち上げ花火を買って遊ぶならお金がかかりますが、花火大会で花火を観るだけならタダというのも大きなポイントです。家族や親しい人達と花火大会に行って、楽しいひと時を過ごせば最高の夏の思い出になりますね。

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花火大会は早めに無料の場所をとる

花火大会には有料観覧席と無料観覧席(無料の場所取りをできるスペース)があります。無料の場所は早いとその日の午前中からレジャーシートを敷くことが可能なときもあり、有名な花火大会では解放されると同時に場所をとる人達が大勢います。花火が始まる直前に行くと、もうレジャーシートを敷く場所もありません。花火が始まってからも場所探しをしていると、せっかくの花火が最初から楽しめませんし、周りにも迷惑がかかりますので席は早めに取りましょう。

駐車場は下調べしておこう

車で花火大会へ行くときは事前に周辺の駐車場を調べておく必要があります。当日、花火を観るために大勢の人が集まるので道路も渋滞しますし、会場の近くの駐車場はすぐに満車になってしまいます。花火の場所取りもしないといけないのに、駐車場が見つからず焦る気持ちが募ると、イライラしてせっかくの花火大会の楽しい気分が台無しになってしまいます。なかには予約のできる駐車場もありますので、予約をするとスムーズに車をとめられますね。

飲み物、食べ物は持参しよう

食べ物や飲み物は会場で買うと割高です。会場では氷水で冷やされた冷たい飲み物が飲めたりしますが、自分でクーラーボックスを持ち運べるようであれば、持ち込んだ方が安上がりですね。持参できるものは無理しない程度に持参しましょう。

屋台の売り切りセールで枝豆や焼きそばが安く買えることもある

花火大会ではすでに作っておいたものを透明容器(フードパック)に入れて販売していることがよくあります。注文されてからその場で作ると時間がかかってしまいますし、お店の中で作って店先に出して販売するというケースもあります。

花火大会が終わると、その日中に食べないといけないもの、例えば、焼きそば、たこ焼き、フランクフルト、ポテトのようなものが半額になって売り切りセールをしているのをよく目にします。もし花火をみて食べるものが少し足りなかったという方はそのセールで買うとお得に食べられます。ただし、夏の暑い時期は食品が腐りやすいので買った後はすぐに食べたり、食べるまでに時間がかかるようなら必ず冷蔵庫に入れて保管し、食べるときには電子レンジで温めましょう。

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